建設現場で最も普及している「クサビ式足場」。 設置や解体が容易でコストパフォーマンスにも優れていますが、
いざオンラインで注文しようとすると「どの部材がどれくらい必要なのか?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、Sky Web Storeでも取り扱っている主要な部材の名称と、その役割について分かりやすく解説します。
■1. 支柱(コマ付き)
足場の骨組みとなる最も重要な部材です。一定の間隔で「コマ(ポケット)」が溶接されており、ここに他の部材を打ち込んで固定します。
■2. 手摺(手すり)
支柱と支柱を繋ぐ横材です。作業者の転落防止だけでなく、足場全体の揺れを防ぐ補強材としての役割も果たします。
■3. 踏板(アンチ)
作業員が実際に歩く床の部分です。滑り止め加工が施されており、幅や長さには現場に合わせた様々な規格があります。
■4. ジャッキベース
地面と支柱を繋ぐ土台部分です。ネジ式になっており、地面の傾斜に合わせて高さを微調整することで、足場を水平に保ちます。
■まとめ
クサビ式足場は、これらの基本部材をパズルのように組み合わせることで、どんな現場にも対応できる柔軟性を持っています。
「この現場にはどの部材が何本必要か?」 「今持っている部材と互換性があるか確認したい」
そんなお悩みがあれば、ぜひ当サイトの「見積依頼」からお気軽にご相談ください。最適な資材構成をご提案させていただきます。